大阪における放送グラフィックス制作会社のトップランナーとして昭和46(1971)年、有限会社タイトルアート創業—。
以来、放送技術の進化に合わせて作画技法の革新に努め、アナログから各種デジタル作画まで様々のツールを駆使してコンテンツ制作に努めて参りました。
テレビニュースで錬磨した正確、明快、スピーディな作字・作画、スポーツ報道にふさわしい躍動感、教育・文化・芸能番組で求められる多様で高度な表現力、IT時代に欠かせない各種3D画像(動画・静止画)やバーチャルセット等、CGの数々。タイトルアートは、このような多ジャンルにわたる制作はもとより、これらのコンテンツを収録した各種メディアの編集、テータ変換など、草創期から現在に至るテレビ放送発達史の時々に修得したノウハウを基に新商品・サービスの開発にも積極的に挑戦しております。